■メスティン折・Messtinori

 
この歳になってあれですが、先日誕生日プレゼントにメスティンを頂きました^^。
一般には聞きなれない名前ですが、アウトドア好きなら誰もが知っている飯盒です。
ご飯を炊くだけでなくその用途は多岐に渡りますがその特徴は・・・

・アルミ製なので熱伝導率が高く炊飯時焦げ付きにくい
・形が四角いので収納効率がいい
・蓋の密封性が高く、ある程度容器内の気圧を上げて炊くことができる。

など、炊飯に限って言っても素晴らしいの一言なんですが、一度炊くと容器の掃除が大変なのは一緒です^^;。
対策としてテフロン加工している人や、炊飯のあとスープなどを煮立てて掃除する人なんかがいますが、
クッキングシートを敷いて炊飯している人をネットで見かけたので実験してみました^^。

 私は米はワンカップ焼酎の容器で持参することが多いです。シェイカーみたいに米を研ぐことができます。
炊飯時の熱源はアルコールストーブを使うことが多いです。とろ火のときはガスより調整が楽かも^^。
炊飯しながらガスバーナーではおかずを調理することも出来ます。

今回は手抜きでレトルトカレーを炊飯時メスティンの上に乗せて温めただけ^^;。
結果ご飯はかなりいい感じで炊けました。ついでにカレーもいい温め具合^^。
そうして狙い通り食事後の後片付けが簡単です。
さっとティッシュなどで吹きあげるだけで十分^^。

で、ここからが本題ですがクッキングシートを敷くにもそれなりに手間がかかったので、これを体系化して現地での時短を図れないかなと・・・・・
そこで下記のメスティン折を考案しました^^。
大きさはメスティンに合わせてあります。

折りたためるので↓メスティンの中敷きにしておくといいかと思います。

連泊するときは何枚か用意しておくといいのではないでしょうか?

私の場合お手製のアルコールストーブとたれ瓶に入れたアルコール燃料、ライターなんかを入れておこうかと思います。
(ストーブは先日メザシを網で焼いたら汚れてしまってます・・・^^;)

ちなみに丸い缶は五徳と炎の高さを調整するためにアルコールストーブの下に敷く台に使ってます。

折り方は↓こちら^^
今回は30cm幅のクッキングシートを使っていますが、25cmにも縦横逆で応用できるかと思います^^

pdfはこちら^^

四角い形状のメスティンならではと思います^^

 
実践投入もバッチリ^^