■山やキャンプ道具
愛用している山道具やキャンプ道具なんかを紹介していきます^^。
買ってそのまま使っているのものもあれば、改造しているのもあります。
トレースされる方は自己責任でお願いします^^;。 

ナイフ 

主にはバトニング(ナイフを使った薪割)用です。山への携行も考えてなるべくコンパクトなもので、それでいてバトニングに耐えうるフルタング(刃と柄が一体成型されたもの)という事でこれを使っています。鋼材はステンレスです。
メーカーはFINDKING、私が買った時は1000円以下で、ドイツ系メーカーではないかという情報が流れていましたが、今は中華系である旨が謳われています^^。どちらかというと包丁なんかの調理器具を作っているメーカーです^^;。
今は価格も倍近く上がっています・・・・・製品に自信が持てたんでしょうね。個人的にはとても気に入ってます^^。
但し付属の収納袋の強度は上げた方が良いですね^^;。先端部がすぐにナイフの刃先で穴が開いてしまったので、ビニールテープで補修してます^^;。


 

焚火台 

日々試行錯誤していますが、現在メインに使っているのは↓です^^。



4枚のプレートに分解することができます^^。



3枚だけで組み立てることも可能です。一人の時はもっぱらこれです^^



登山ではなくキャンプで人数多い時はこんな感じ^^


熱源
煮炊きしたりお湯を沸かしたりする熱源は、ガス、アルコール、焚火の三種類を使い分けてます。



↑ガスはイワタニのジュニアバーナーです。本格的な山用のガス缶はOD缶と呼ばれるもので、かなりの低温でも使えます。
あまり高い山には登らない我々には、家庭でもお馴染みのCB缶で十分です。ソロでサクッと登ったり、お茶したりというときには一番気軽な熱源です^^。



↑登山仲間の建築家S氏が抹茶を立ててくれているところです^^。




アルコールストーブは主に炊飯用です^^。
以前は空き缶から自作したものを使ってたんですが、トランギアタイプを買ってからはもっぱらそちらを使っています。



五徳のセットで買いましたが、五徳の方はパッキングしにくいので使ってません。
この火力調整蓋がいいんですよねー^^;。低温でガスが使えない場合の予備熱源としても常時携行しています。



メスティンとのパッキングはこんな感じ^^。
アルコール燃料は13.5mlたれびんに入れてます。米一合炊くのに使うのは20mlくらいです。
ちなみに郵便局がくれた薄いまな板をメスティンの蓋に合わせて切り取って携行しています^^。



自作ストーブの場合はこんな感じ。
米は1合弱を入れるのにワンカップ焼酎の空容器がピッタリです。シェイクして米も研げますし、止水性もバッチリ^^。
メスティンに入れてあるのは私の考案するメスティン折です^^。


メスティン
言わずと知れたメスティン(炊飯用飯盒)ですが、今は焚火などにもくべられるように柄の部分を交換しています。
材料は針金ハンガーです^^。



↑塗装を剥がないとハンガー感がすごいです^^;。取り付け部分は元々のハンガーの曲線を利用しています。
程よくばねも効いていい感じです^^。



もちろん折り畳んで柄が本体から飛び出すことはありません^^



例のピッタリな網も持っていますが(蒸し器になります^^)、今のところあまり使う機会は無いですね^^;



連泊では活躍するメスティン折です^^。米はカップ焼酎の容器が色々と丁度いいです^^。

で、山にメスティン持っていく人は容器代わりに色々なものを中にいれていると思いますが、問題は帰り道です。
いくらふき取っても完全にメスティン内は綺麗にはならないので丁度ハマってくれるタッパはないかなと100円ショップを物色しました。
ダイソーの白いふた付きタッパがほぼいいサイズなのを発見(やや大きい^^;)!!



但し蓋すると入りません。また、蓋を留めるデッパリもカットしないと入りません^^;。
逆に言えばそれだけピッタリだとも言えますが・・・あまりにぎゅうぎゅうすぎて外すのに力が要ります。
で、側面に指を引っ掛ける穴をあけてみました。ニッパーでぐりぐりやって広げたので汚い仕上がりです^^;。
小型のホールソーなんか使うと綺麗にできるかと思います^^。



これなら調理時も中身をパッと取り出せます^^