■山やキャンプ道具
愛用している山道具やキャンプ道具なんかを紹介していきます^^。
買ってそのまま使っているのものもあれば、改造しているのもあります。
トレースされる方は自己責任でお願いします^^;。 

ポケットストーブ 

実は最近まで持ってませんでした^^;。ダイソーメスティンを入手したのでよりミニマムな熱源として導入しました。
小さな自作のアルストとファイヤースタータ、燃料を入れることができます。


アルストは百均で売っている金属製のスライドケースにスチールたわしを詰めただけです^^;。
最近の結論として、金属製の容器はなんでもスチールたわしを詰めたらアルストになります。
一応格好付でザルから切り出した網を上部に付けてみました。火力は弱いので炊飯専用ですね^^。


ポケットストーブはダイソーメスティンにギリギリ内蔵できます^^。

登山時の服装(2020年)

冬場以外は定番が大体決まってきました(ローコストバージョン)。
まず上はワークマンのZERODRYシリーズ:肌に触れる面は吸水性のない素材で汗冷えを防止します。
下もワークマンのクライミングパンツ:動きやすいですが2020年モデルはややタイトです^^。
靴はヒマラヤのビジョンピークスのライトハイカー:ガレバ続きでも無ければこれで十分^^
キャップはデカトロンのFORCCLAZ:速乾性で洗濯機で丸洗いできます^^。
どれもこれも専門メーカー品に比べると数分の一の価格ですが、近場の山を登る限りでは全く問題ありません。
道具を揃えるのにお金がかかり過ぎるという事で登山を躊躇している人は一度お試しあれ^^。

躊躇している時間の方が勿体なかったと思ってもらえすはずです^^。

やかんの改造

小ネタが続きます^^;。
元々持っていたやかんは蓋のつまみが木製でした。
熱くならなくていいんですが、焚火に投入するときは一抹の不安を覚えるのでそれを外して蝶型のナットにしました。
最近更に六角ナットやらワッシャーやらを挟んで ナイフでも開けられるようにしてみました。
どの道本体の持ち手が熱くなるので軍手が無いとダメですが、雰囲気です^^;。

生卵の運搬 

超小ネタで恐縮です^^;
山頂まで調理用の生卵をどうやって持っていくか?
百均で2個用の卵ケースがあるので、これをバラして使っている人は多いと思います。
しかしながら、ケースと卵の大きさがピッタリと合うわけでは無いので、ただ入れただけでは激しい動きが加わった場合、
割れてしまう可能性があります。
スポンジなどクッション材を仕込むという手もありますが、もっとお手軽な方法として・・・
スーパー等で肉や豆腐などを一次包装するために使うビニール袋をお勧めします。
1枚まるまるだと大きすぎますね。半分に切ると丁度いいです。
これに卵を入れて適当にくしゃくしゃにしてケースに入れると、ビニール袋がクッション材になって卵が動きません^^。
ああ、本当に小ネタでスイマセン^^;。でも結構使えます。
これで一度も卵が割れたことは無いです。
ただの袋ラーメンも卵が一個あるだけでぐっとゴージャスになります^^。


フライパン持参の時は目玉焼き^^
黄身を潰してチーズをのせるのがお気に入り^^


鍋焼きうどんは卵が無いことには成立しないのは言うまでもありません^^

続々五徳 
作者の紹介動画はこちら^^
焼き鳥缶がアルストにシンデレラフィットだと聞いて、これを下向きに置けば(というか地面にぶっ刺す^^;)
柔らかい地面の場合は安定感が増すような気がします。
早速空き缶を用意。ラベルは紙やすりで磨いて取り去りました^^。



あの焼き鳥缶と違って、この焼き鳥缶は底の凹みがこれまたアルストの底とシンデレラフィット^^(確かレモンサワー6缶買った時のおまけ)



スタッキングしてもいい感じ。というかかっこいい^^。メスティンにも入ります^^。



下が土以外ではあまり意味を為さない感じもしますが、空き缶はいざとなれば小さな鍋代わりにもなるので、常備しておいて悪くないかなと・・・


続五徳 
作者の紹介動画はこちら^^
下記でも紹介している針金五徳は少量のお湯なんかを沸かすには十分ですが、更なる強度と安定感を得るためにはどうしたらいいか考えてみました。
丁度試作で2つ作ったので、一番簡単な方法として2個使いなんかが良さそうな・・・。

2個付けるとお互いに支えあってかなりの強度が得られます。
90度角度をつけて取り付ければ火力調整蓋も使えます。

元がシンプルなので、一つのアルストに2個スタッキングしても何ら問題ありません。
なんかサイバーでかっこいい^^。

コッヘルでお湯を沸かすとか、メスティンでも0.8合炊きとかであれば1個でも行けると思うので、
調理の具合で使い分けたらいいかなと思います^^。

五徳 

アルコールストーブを使っている人は、五徳の研究に余念がないと思います^^。
私が今一番よく使っているのは↓です。

五徳というか焚火台に金物を加えてアルストを置けるようにしたものです。
この金物は分かる人は分かる、パソコンの増設バスの背面穴のカバーを外して出るゴミを曲げただけです^^。

良くあるこのタイプ↓も持ってますが、火力調整蓋が使えないんですよね^^;。なので炊飯がメインの私の場合出番は殆どなし。
※火力調整しなくても炊けますが、アルストは温度上昇に伴い火力が上がるのですこぶる燃費が悪くなります^^;。


今年一番心に響いた五徳は↓です。
作者の紹介動画はこちら^^

針金ハンガーを曲げただけなんですが、実に理にかなっていてそれなりの安定感があって軽いです。
特に凄いのはスタッキング時で、逆さまにするとアルストにピッタリ嵌めることができます^^。

最初に紹介した焚火台バージョン以外は接地面がアルストの底面だけなので、不整地での単独使用は結構難しいです^^;。
テーブルが欲しいですね・・・。

ソロテーブル 

現在メインに使っているソローテーブルは2種類です。樹脂製プラダンテーブルとアルミ風除板を使ったテーブルで、両者とも自作です。
下記画像はアルミの方ですが、脚はアルミフラットバーを曲げただけ。アルミ風防板を4枚ばらしたものをアルミジョイナーで挟んで側面はダブルクリップで挟んでいます。オール金属なので火気にも強く熱にも強い。軽い割には構造も理に適っていて結構完成度高いと本人的には思ってます^^;。
但し毎回組み立てに時間がかかるのが難点(数十秒ですが)。
因みに私の場合脚はアルミの平板2×15、ジョイナーはAJ8231です^^


ナイフ 

主にはバトニング(ナイフを使った薪割)用です。山への携行も考えてなるべくコンパクトなもので、それでいてバトニングに耐えうるフルタング(刃と柄が一体成型されたもの)という事でこれを使っています。鋼材はステンレスです。
メーカーはFINDKING、私が買った時は1000円以下で、ドイツ系メーカーではないかという情報が流れていましたが、今は中華系である旨が謳われています^^。どちらかというと包丁なんかの調理器具を作っているメーカーです^^;。
今は価格も倍近く上がっています・・・・・製品に自信が持てたんでしょうね。個人的にはとても気に入ってます^^。
但し付属の収納袋の強度は上げた方が良いですね^^;。先端部がすぐにナイフの刃先で穴が開いてしまったので、ビニールテープで補修してます^^;。


 

焚火台 

日々試行錯誤していますが、現在メインに使っているのは↓です^^。



4枚のプレートに分解することができます^^。



3枚だけで組み立てることも可能です。一人の時はもっぱらこれです^^



登山ではなくキャンプで人数多い時はこんな感じ^^


熱源
煮炊きしたりお湯を沸かしたりする熱源は、ガス、アルコール、焚火の三種類を使い分けてます。



↑ガスはイワタニのジュニアバーナーです。本格的な山用のガス缶はOD缶と呼ばれるもので、かなりの低温でも使えます。
あまり高い山には登らない我々には、家庭でもお馴染みのCB缶で十分です。ソロでサクッと登ったり、お茶したりというときには一番気軽な熱源です^^。



↑登山仲間の建築家S氏が抹茶を立ててくれているところです^^。




アルコールストーブは主に炊飯用です^^。
以前は空き缶から自作したものを使ってたんですが、トランギアタイプを買ってからはもっぱらそちらを使っています。



五徳のセットで買いましたが、五徳の方はパッキングしにくいので使ってません。
この火力調整蓋がいいんですよねー^^;。低温でガスが使えない場合の予備熱源としても常時携行しています。



メスティンとのパッキングはこんな感じ^^。
アルコール燃料は13.5mlたれびんに入れてます。米一合炊くのに使うのは20mlくらいです。
ちなみに郵便局がくれた薄いまな板をメスティンの蓋に合わせて切り取って携行しています^^。



自作ストーブの場合はこんな感じ。
米は1合弱を入れるのにワンカップ焼酎の空容器がピッタリです。シェイクして米も研げますし、止水性もバッチリ^^。
メスティンに入れてあるのは私の考案するメスティン折です^^。


メスティン
言わずと知れたメスティン(炊飯用飯盒)ですが、今は焚火などにもくべられるように柄の部分を交換しています。
材料は針金ハンガーです^^。



↑塗装を剥がないとハンガー感がすごいです^^;。取り付け部分は元々のハンガーの曲線を利用しています。
程よくばねも効いていい感じです^^。



もちろん折り畳んで柄が本体から飛び出すことはありません^^



例のピッタリな網も持っていますが(蒸し器になります^^)、今のところあまり使う機会は無いですね^^;



連泊では活躍するメスティン折です^^。米はカップ焼酎の容器が色々と丁度いいです^^。

で、山にメスティン持っていく人は容器代わりに色々なものを中にいれていると思いますが、問題は帰り道です。
いくらふき取っても完全にメスティン内は綺麗にはならないので丁度ハマってくれるタッパはないかなと100円ショップを物色しました。
ダイソーの白いふた付きタッパがほぼいいサイズなのを発見(やや大きい^^;)!!



但し蓋すると入りません。また、蓋を留めるデッパリもカットしないと入りません^^;。
逆に言えばそれだけピッタリだとも言えますが・・・あまりにぎゅうぎゅうすぎて外すのに力が要ります。
で、側面に指を引っ掛ける穴をあけてみました。ニッパーでぐりぐりやって広げたので汚い仕上がりです^^;。
小型のホールソーなんか使うと綺麗にできるかと思います^^。



これなら調理時も中身をパッと取り出せます^^